• ランドローバー ディスカバリー

    ランドローバー ディスカバリー

    クロカンのロールスロイスと呼ばれるレンジローバーが同社のフラッグシップとして有名だが、もう少し安く気軽に優れたパフォーマンスが味わえるようにと1989(H1)年に本国デビューを果たしたのがディスカバリー。日本へは1991(H3)年から導入された。2代目レンジローバー譲りのメカニズムは、やはり圧倒的な悪路走破性が魅力。各タイヤを四方八方に踏ん張らせながら、時に車輪を浮かせながらも、悪路やわだちを走破する。クルマが軽い分、レンジローバーよりも優れたオフロード性能を誇る。エンジンはガソリン3.9LのV8OHVとディーゼル2.5Lの直4OHVターボの2種類。(1991.11)

    ボディタイプ

    クロカン・SUV

    ボディサイズ

    4535×1800×1950, 4465×1800×1950

    カラー

    カラカル, 黒, イオニアンマイカタリック, 青色, アーケンマイカタリック, グレー, フォックスファイヤーマイカタリック, 赤色, カリガダマイカタリック, 緑色, サバラン, 白, フォックスファイア, カラカルクリアオーバーコート, エイジアンメタリック

  • ランドローバー ディフェンダー

    画像がありません

    世界唯一の4WDクロスカントリーモデル専門メーカーであるランドローバー社の歴史を物語るモデルがこのディフェンダーだ。ルーツは初代“ランドローバー”にまで遡る。武骨なボディはアルミ製、と意外に新しい感じがするが、これは第2次世界大戦後すぐ、鉄の不足により作られた先祖伝来の手法。このおかげで軽量に仕上がり、さらにオフロード性能を極めたとも言えるだろう。1998(H10)年にアメリカ向け3.9LのV8OHV+4ATのディフェンダー90が試験的に正規輸入され、その後ロングホイールベースな110シリーズ(2.5Lディーゼルターボ+副変速機付き5MT)が輸入された。(1998.9)

    ボディタイプ

    クロカン・SUV

    ボディサイズ

    3775×1815×1945

  • ランドローバー ディフェンダー

    ランドローバー ディフェンダー

    ランドローバーの原点ともいえるモデルで、そのルーツは1948(S23)年のアムステルダムモーターショーへの出品車までさかのぼる。当時の本格派オフローダーのアイデンティティやスタイルが色濃く残る。ディフェンダーは1997(H9)年に90と呼ぶショートホイールベースモデルが限定車として輸入されたことがあるが、2002(H14)年4月から本格的に輸入・販売されたのは110(ワンテン)と呼ばれるロングホイールベース仕様のモデル。2.5Lの直5ディーゼルターボを搭載し、5速MTと組み合わされる。4チャンネルABSや4輪トラクションコントロールなど最新の技術も盛り込まれている。(2002.4)

    ボディタイプ

    クロカン・SUV

    ボディサイズ

    4565×1785×2070

    カラー

    チャウトン・ホワイト, 白, ボナティ・グレイメタリック, グレー, コニストン・グリーン, 緑色, ラトランド・レッド, 赤色

  • ローバー 200シリーズ

    ホンダコンチェルトと基本コンポーネンツを共有するローバー200&400シリーズ

    ローバー 200シリーズ

    ホンダコンチェルトと基本コンポーネンツを共有するローバー200&400シリーズ。200シリーズはコンパクトサイズの3ドアハッチバックを基本に、5ドア、クーペ、カブリオレという豊富なボディラインナップをもつ。このうちハッチバックボディは3ドアのみが日本に導入された。グレードは2タイプで、216GTiは1.6Lの直4DOHC+4ATを、220は2Lの直4DOHCターボ+5MTを搭載した。ターボエンジンは200psを発揮。なかなかのじゃじゃ馬ぶりで、いわゆるホットハッチとしても楽しめるもの。インテリアの質感はさすがイギリス車。ウッドや革を上手にあしらった内装はスペシャリティカーの風格すら感じさせるものだ。この3ドアモデルをベースとしたカブリオレは人気の一台。(1993.1)

    ボディタイプ

    ハッチバック

    ボディサイズ

    4220×1710×1390

    カラー

    フレームレッド, 赤色, ブリティッシュレーシンググリーンM, 緑色, ブラック, 黒

  • ローバー 200シリーズクーペ

    ホンダコンチェルトと基本コンポーネンツを共有するローバー200&400シリーズ

    ローバー 200シリーズクーペ

    ホンダコンチェルトと基本コンポーネンツを共有するローバー200&400シリーズ。ローバーオリジナルデザインの200シリーズクーペは、2+2の4人乗り2ドアスポーティクーペだ。日本デビューは1993(H5)年、コンパクトクラスでは珍しい、ダイナミックなクーペデザインを採用した。216は1.6Lの直4DOHC+4ATを、220は2Lの直4DOHCターボ+5MTが搭載される。200psのターボエンジンはなかなかのじゃじゃ馬ぶりで、最高速度も240km/hを記録する。インテリアの質感も、さすがのイギリス車。ウッドや革を上手にあしらった内装はスペシャリティクーペの風格すら感じさせる。(1993.1)

    ボディタイプ

    クーペ

    ボディサイズ

    4270×1710×1370

    カラー

    ポリネシアンターコイズ・パール, 緑色, ナイトファイヤ・レッド, 赤色, タヒチ・ブルー, 青色

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ターボ ローバーに関するフィード

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