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サーブ 900カブリオレ
90シリーズに代わり87年からラインナップされている900シリーズは欧州Dセグメントに属するミドルクラスモデル
90シリーズに代わり87年からラインナップされている900シリーズは欧州Dセグメントに属するミドルクラスモデル。BMW3シリーズやM・ベンツ190&Cクラスが直接のライバルとなる。ボディバリエーションが豊富なのが特徴で、カブリオレのほかに、3ドアクーペ、4ドアセダン、5ドアハッチバックが用意される。搭載されるエンジンは、125psを発生する自然吸気の2L直4と、同じく2Lで165ps(もしくは160ps)を発生するハイプレッシャーターボエンジンの2種類が設定された。初期モデルのみMTモデルが存在したが、以降のモデルはATのみである。(1989.11)
- ボディタイプ
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オープン
- ボディサイズ
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4680×1690×1400
- カラー
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シリアス・ホワイト, 白, ブラック, 黒, タラデガ・レッド, 赤色, シルバー, オダード・グレイ, グレー, ベリル・グリーン, 緑色
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サーブ 9-3カブリオレ
走りのイメージを強烈に植えつける、エアロパーツを身にまとい、205psを発生するハイプレッシャーターボを搭載したシリーズ最強モデルとなる“エアロ”を追加設定。また、盗難防止アラームなども採用された(2002.2)
- ボディタイプ
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オープン
- ボディサイズ
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4650×1710×1430
- カラー
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ブラック, 黒, シルバー, ミッドナイトブルー, 紺色, 青色, コスミックブルー, サングリーン, 緑色, ポーラーホワイト, 白, スチールグレー, グレー, ヘーゼルナッツ, 茶色, レーザーレッド, 赤色
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サーブ 9-3カブリオレ
新世代のコンパクトスポーツセダンの9-3がベースのオープンモデル
新世代のコンパクトスポーツセダンの9-3がベースのオープンモデル。高い剛性を確保したオープンボディや、サーブならではの高品質、優れたドライビング性能などの両立を目指して開発された。油圧制御による電動開閉式のソフトトップはわずか20秒ほどで開閉が可能で、30km/h以下であれば走行中にも開閉できる。エンジンは2Lの直4で低圧ターボと標準ターボの2種類を設定し、いずれも電子制御5速ATと組み合わされる。ハンドル位置は左右の設定がある。横転時に自動的にポップアップするリアロールバーなど、カブリオレならではの安全装備も用意されている。(2003.11)
- ボディタイプ
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オープン
- ボディサイズ
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4635×1760×1435
- カラー
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ブラック, 黒, シルバーメタリック, シルバー, レザーレッド, 赤色, ノクターンブルーメタリック, 紺色, 青色, エスプレッソブラックメタリック, グレー, スチールグレイメタリック, グレーシャーブルーメタリック, ライムイエローメタリック, 黄色
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サーブ 9-3カブリオレ
エアロに184kWのパワーを発生する2.8LのV6インタークーラー付きターボを搭載し、2L直4インタークーラー付きターボを搭載するヴェクターと合わせてスポーティなラインナップとした。(2005.12)
- ボディタイプ
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オープン
- ボディサイズ
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4635×1760×1435
- カラー
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ブラック, 黒, シルバーメタリック, シルバー, スティールグレーメタリック, グレー, ノクターンブルーメタリック, 紺色, 青色, ライムイエローメタリック, 黄色, フュージョンブルーメタリック, ジェットブラックメタリック, パーチメントシルバーメタリック, チリレッドメタリック, 赤色
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クライスラー ルバロンコンバーチブル
1987(S62)年に登場したクライスラーのミドルサイズスペシャリティクーペ
1987(S62)年に登場したクライスラーのミドルサイズスペシャリティクーペ。特徴的なリトラクタブルヘッドライトの採用によりいかにもアメリカ車らしいダイナミックでインパクトのあるルックスに仕上げられている。1989(H1)年にはドライバーズエアバッグや4輪ディスクブレーキ、フォールディング式のリアシートバック(背もたれ)機構を標準装備にするなど、当時にしてはなかなか充実した装備を誇った。オプションで18通りに制御できるパワーシートを選択することもできた。150psを発生する2.5Lの直4ターボエンジン搭載に合わせて、タイヤの大径化やサスペンションの見直しなども図られている。クーペモデルのほか、コンバーチブルモデルもある。日本導入モデルはいずれも3ATとした。(1989.1)
- ボディタイプ
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オープン
- ボディサイズ
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4700×1750×1380
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マセラティ スパイダーザガート
1980年代半ば、復活の原動力となったビトゥルボをベースにマセラティは、4ドアセダンなど様々なバリエーションモデルを市場に送り込む。1984(S59)年のトリノショーでデビューしたビトゥルボスパイダーもそんな一台。2ドアのビトゥルボがベースではあるが、フルオープン時のスタイリングを最優先した結果ホイールベースを114mmも短縮し、全長4m強というコンパクトさだ。オープン化の企画と車両製作を有名なカロッツェリアであるザガートに委託したため、後に車名は、スパイダーザガートもしくは単にスパイダーと呼ばれた。一応リアにも座席があるが、座って移動するのは困難。実質2シーターと思って間違いない。本国仕様は2LのV6ツインターボであったが、輸入されたのは2.5LのV6SOHCツインターボ。当初は3ATを搭載したが後に4ATになった。5MTモデルも存在する。222系のフロントマスクを与えられて1995(H7)年頃まで生産された長寿モデルだ。1988(S63)年にはスパイダーをベースにした2シーターハードトップクーペのカリフも登場した。(1989.7)
- ボディタイプ
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オープン
- ボディサイズ
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4075×1715×1340
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スズキ カプチーノ
高い走行性能を目指してFR駆動を採用した軽のオープンカー
高い走行性能を目指してFR駆動を採用した軽のオープンカー。ルーフは普通の幌ではなく、普段はハードトップ状態となる。3分割できるルーフパネルは左右2枚を外してTバールーフに、さらに中央部を外してタルガトップ、そしてガラス製リアウィンドウとロールバー部分を後方へ回転しながらダブルアクションで収納すればフルオープンと、4通りのオープンエアが楽しめるのが特徴。フロントアクスルの後方に縦置きされるエンジンは、アルトワークスと同じ660ccの3気筒インタークーラー付きターボ。これに5MTを組み合わせてアグレッシブな走りを楽しめる。(1991.10)
- ボディタイプ
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オープン
- ボディサイズ
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3295×1395×1185
- カラー
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サテライトシルバーメタリック, シルバー, コルドバレッド, 赤色
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スズキ カプチーノ
新開発のオールアルミ製ターボエンジンを搭載し、大幅な軽量化を実現
新開発のオールアルミ製ターボエンジンを搭載し、大幅な軽量化を実現。さらにAT車を新設定するとともに、電動パワステも標準装備された。外観では熱線吸収グリーンガラスの採用のほか、アルミホイールのデザインを変更した。(1995.5)
- ボディタイプ
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オープン
- ボディサイズ
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3295×1395×1185
- カラー
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アンタスレッド, 赤色, マーキュリーシルバーメタリック, シルバー
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ロータス エラン
ロータスの創始者C・B・チャップマンが小型で軽量、高スポーツ性能の初代エランを発表したのは1962(S37)年
ロータスの創始者C・B・チャップマンが小型で軽量、高スポーツ性能の初代エランを発表したのは1962(S37)年。後にロータス市販モデルの定番となるFRPボディ+鋼板製バックボーンフレームの組み合わせの始まりでもあった。1973(S48)年に初代は生産を終えたが復活を望む声が多く、1989(H1)年に新世代のエランが発表された。第2世代はエアコンなど快適装備や豪華な内装が与えられ、車重も重くなった。駆動方式はロータス初のFF。パワーユニットは同じGMグループのいすゞジェミニのエンジンとギアボックスを流用した。1.6L直4DOHCが標準だが、ターボを積むSEもあった。(1989.1)
- ボディタイプ
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オープン
- ボディサイズ
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3810×1730×1255
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ベントレー コンチネンタルGTC
新生ベントレーの象徴となるコンチネンタルシリーズのドロップヘッドクーペがGTC
新生ベントレーの象徴となるコンチネンタルシリーズのドロップヘッドクーペがGTC。基本的な性能はクーペのGTと同様で、6LのW12ツインターボにパドルシフト付き6ATの組み合わせ。フルタイム4WDが採用され、最高速は312km/hを誇る。3層式ファブリックのソフトトップは約25秒で開閉、30km/h以下で操作可能だ。豪華な室内には、パートごとにステッチ縫いされたフルレザートリムとシート、左右対称模様のウッドパネルを用意。パネルはアルミニウムパネルにスライスしたウッドを張り合わせるという手の込んだ手法が取られる。大きなグリルが特徴的な流麗な外観はGTのデザインを踏襲しつつ、オープン時のスタイルにもこだわられた。(2008.6)
- ボディタイプ
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オープン
- ボディサイズ
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4815×1920×1385, 4815×1920×1375
- カラー
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シルバーテンペスト, グレー, シルバー, ムーンビーム, バーネイトグリーン, 緑色, スプルース, サイプレス, ベルーガ, 黒, ダイアモンドブラック, ミッドナイトエメラルド, アンブリアンレッド, 赤色, セントジェームズ, チェスナット, 茶色, サンドストーン, ベージュ, ダークサファイア, 紺色, 青色, ネプチューン, シルバーレイク, グラシア, 白
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ターボ オープンに関するフィード
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