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ボルボ C70
C70シリーズが導入されたのは97年
C70シリーズが導入されたのは97年。ベースとなっているのは850シリーズだ。流麗なボディラインのクーペスタイルは、それまでのボルボのイメージを180度変えるものとなった。とはいえ、運転席&サイドエアバッグとABSが標準(助手席エアバッグはオプション)で装備されるなど、ボルボの誇る安全性能の面でも抜かりはない。デビュー当初はハイパフォーマンスバージョンのT-5のみが導入され、パワーユニットとしては、2.3L直5DOHCライトプレッシャーターボエンジンが搭載された。駆動方式はFF(前輪駆動)である。(1999.5)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4715×1815×1400
- カラー
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ブラック, 黒, ホワイト, 白, ダークブルーパール, 紺色, 青色, ダークオリーブパール, 緑色, ターコイズブルーパール, シルバーメタリック, シルバー, ダークグレーパール, グレー, ガーネットレッドメタリック, 赤色, クラシックレッド, サフランイエローパール, 黄色, カシスパール, 紫色
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トヨタ MR2
国産初の2シーターミッドシップスポーツとして登場したMR2
国産初の2シーターミッドシップスポーツとして登場したMR2。2代目では伸びやかでエレガントなボディデザインを実現するために、ボディを拡大(全長+220mm、全幅+30mm)した。ただし空気抵抗を低減させるために、徹底的にボディのフラッシュサーフェイス化を行っている。オープン感覚が楽しめるTバールーフは初代から受け継がれた。ボディの拡大に伴い、初代の1.5〜1.6Lエンジンに代わって採用されたのが2L直4ツインカムターボと2L直4NA。足回りは全面的に見直した4輪ストラット式で、タイヤは前後で異なるサイズを採用するなど走行性能を大幅に向上させた。(1989.10)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4170×1695×1240
- カラー
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スーパーホワイトII, 白, スーパーレッドII, 赤色, ブラック, 黒, スーパーブライトイエロー, 黄色, ターコイズマイカメタリック, 緑色, 青色, クリスタルパールマイカII, シルバー, ブルーイッシュグレーアージェンタムマイカ
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トヨタ MR2
2Lターボエンジンのターボユニットの変更や吸排気系の見直しによりMTで15psアップ、ATで5psアップを実現
2Lターボエンジンのターボユニットの変更や吸排気系の見直しによりMTで15psアップ、ATで5psアップを実現。あわせて足回りが変更された。外装ではリアコンビランプが丸型に変更されている。(1993.10)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4170×1695×1235
- カラー
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スーパーホワイトII, 白, スーパーレッドII, 赤色, ブラック, 黒, スーパーブライトイエロー, 黄色, ダークグリーンマイカ, 緑色, ブルーイッシュグレーアージェンタムマイカ, 青色, ストロングブルーメタリック, シルバーメタリック, シルバー
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スバル インプレッサクーペ
フロントアンダースポイラーの追加やリアスポイラーの形状変更、リアクォーターガラスの軽量化などを実施
フロントアンダースポイラーの追加やリアスポイラーの形状変更、リアクォーターガラスの軽量化などを実施。これらの改良を受けたターボモデルをベースにチューニングされたSTiは、バージョンVIへと進化した。(1999.9)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4350×1690×1405
- カラー
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ピュアホワイト, 白, アークティックシルバー・メタリック, シルバー, グランブルー・マイカ, 紺色, 青色, クールグレー・メタリック, グレー, ソニックブルー・マイカ
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フォード プローブ
初代プローブはフォードとマツダ両社が共同で開発したハッチバックスタイルのFF(前輪駆動)スペシャリティクーペだ。シャーシやエンジン、ミッションといった基本コンポーネンツはマツダカペラ(4代目)のものを流用している。デビューは1988(S63)年であった。プローブという名前はもともと、ヨーロッパフォードのエアロダイナミクス実験車両につけられていた名称だ。この新世代のクーペが大胆なウエッジシェイプの空力スタイルを得たことから、その名が与えられたのだろう。日本での人気はいま一つに終わったが、アメリカ市場では爆発的なヒットとなった。当初はマツダ製直4の2.2Lエンジン搭載車(ターボと自然吸気)のみであったが、後にフォード製3LのV6ユニットを搭載するモデルも登場した。(1990.5)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4530×1740×1315, 4530×1725×1315
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マセラティ カリフ
1988(S63)年に発表され、翌1989(H1)年から日本市場でも発売された2シーターのスポーツクーペ
1988(S63)年に発表され、翌1989(H1)年から日本市場でも発売された2シーターのスポーツクーペ。1980年代初頭に登場し、名門マセラティ社を消滅の危機から救った救世主ともいえるビトゥルボシリーズをベースにしたもの。1984(S59)年に登場したスパイダーザガート用のホイールベース2400mmというコンポーネンツを利用し、ビトゥルボの雰囲気を色濃く残すボディラインに小さなキャビンを載せた個性的な2ドアクーペスタイルを採用する。スポーツカーメーカーとして鳴らしたマセラティ社にとっては久方ぶりのスポーツモデルであった。搭載されるエンジンは2.8LのV6のSOHCのツインターボ。本国仕様は286psというハイスペックを誇ったが、日本仕様は若干おとなしい250psだった。(1989.7)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4045×1715×1315
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マセラティ シャマル
1980年代初頭に登場し、新生マセラティ社復興の源となったビトゥルボシリーズ
1980年代初頭に登場し、新生マセラティ社復興の源となったビトゥルボシリーズ。ビトゥルボをベースにスペシャルチューニングを施し、スポーツモデルに仕立てたのがシャマルだ。1989(H1)年に発表され、1990(H2)年から生産・販売された。正確にはビトゥルボをショートホイールベース化したスポーツモデル、カリフのエボリューションともいうべきモデル。デザインデコレーションは特徴的なリアフェンダーのデザインからもわかるように、ランボルギーニカウンタックを手がけたマルチェロ・ガンディーニが担当した。のちのメインモデル、ギブリへと発展するデザインイメージカーでもあった。搭載されるエンジンはオールアルミ製3.2LのV8のDOHCで、これにツインターボを付加し326psというビッグパワーをものにしていた。6MTが組み合わされ、最高速度は260km/h以上を誇る。(1990.7)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4100×1850×1300
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ポンテアック グランダムクーペ
グランダムは、個性的なデザインと扱いやすい大きさで人気を博したモデル
グランダムは、個性的なデザインと扱いやすい大きさで人気を博したモデル。ちなみに本国ではビュイックスカイラーク、オールズモビルアチーバと兄弟車になる。1984(S59)年に2ドアクーペとしてデビュー。切り立ったルーフデザインが特徴だった。1985(S60)年には4ドアセダンが追加され、1989(H1)年にスポーティなグリルをもつスタイルへとマイナーチェンジされている。2Lの直4SOHCターボとクワッドフォーと呼ばれる2.3Lの直4DOHCを搭載。サスペンションはフロントがストラット式、リアはトーションビーム式の採用で、アメリカ車らしい快適な乗り心地が味わえた。本国では5MT仕様もラインナップされていたが、日本仕様は3ATのみ。グレードはSEとLEがあった。(1989.11)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4575×1720×1370, 4575×1695×1370
- カラー
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ホワイト, 白, グレーメタリック, グレー, メディアムブルーM/グレーMツートーン, 紺色, ブライトレッド, 赤色
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ローバー 200シリーズクーペ
ホンダコンチェルトと基本コンポーネンツを共有するローバー200&400シリーズ
ホンダコンチェルトと基本コンポーネンツを共有するローバー200&400シリーズ。ローバーオリジナルデザインの200シリーズクーペは、2+2の4人乗り2ドアスポーティクーペだ。日本デビューは1993(H5)年、コンパクトクラスでは珍しい、ダイナミックなクーペデザインを採用した。216は1.6Lの直4DOHC+4ATを、220は2Lの直4DOHCターボ+5MTが搭載される。200psのターボエンジンはなかなかのじゃじゃ馬ぶりで、最高速度も240km/hを記録する。インテリアの質感も、さすがのイギリス車。ウッドや革を上手にあしらった内装はスペシャリティクーペの風格すら感じさせる。(1993.1)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4270×1710×1370
- カラー
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ポリネシアンターコイズ・パール, 緑色, ナイトファイヤ・レッド, 赤色, タヒチ・ブルー, 青色
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スズキ キャラ
軽自動車でありながらミッドシップ、ガルウイング、FRP製アウターパネルの採用で、注目を浴びたマツダAZ-1のスズキ版がキャラ。スズキアルトワークスと同じ最高出力64psの直3インタークーラーターボエンジンを搭載。これはマツダが軽自動車キャロルでスズキ製エンジンをOEM供給された(のちに車両そのものの供給を受けた)経緯と関係が深い。AZ-1との相違点は、フォグランプをビルトインしたフロントスポイラーの形状のみ。AZ-1が4400台の生産台数に対して、キャラはなんとH5年に189台、H6年に29台のみで超希少だ。(1993.1)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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3295×1395×1150
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ターボ クーペに関するフィード
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